大事にしていること

一日の過ごし方

一日の流れは毎日同じリズムで流れます。
毎日のリズムが同じであることで、子どもは安心し心地良さを感じ、思う存分、頭や身体を使い遊ぶ事が出来るのです

豊かな自然と触れ合う環境

園庭、そして奥に続く山の斜面にも登ることができ、全身を使いながら自然の中でおままごと、キャンプごっこ等、遊びが広がります。
子どもは自分自身で木の実や種を集め、自然の植物や虫と触れ合います。

日々移りゆく季節を心身で直に感じて感性を育んでいきます。

安心・安全なお昼ごはん

園内の『こびとの農園』で育てた野菜を使用し、(園内調理で温かいごはんを毎日いただきます)陶器と木製の器を使用してします。
その他に、季節の野菜と海のミネラルがたっぷりの”菌ちゃんげんきっこ„をお昼ごはんに毎日取り入れたり、調理には上水道の水を浄水器でろ過した水を使用する等、子どもの体を一番に考えより安心安全な「食」を追求しています。

教育ノート

家庭と園をつなぐノート、入園した日から卒園までの成長記録となります。
単なる連絡事項のやり取りではなく、子どもたちが日々成長していく姿が担任の先生との交流の中で綴られてゆきます。

お話しの時間

毎日同じ時間に先生がお話をします。
そして先生手作りの人形を使ってテーブル劇を見る時間を経て、子どもが身体で表現する劇遊びへと発展していきます。

芸術活動

ドイツから取り寄せている安全な教材を使って活動します。
赤・黄・青の三原色の水彩液を使ってお絵描き。
みつばちの巣の蜜ろうを使ったクレヨンは光沢があり、子どもが誤って口にしても無害なもの、
同様の素材で作られた蜜ろう粘土は、手の温もりで自然の香りを漂わせてくれます。

仲良しタイム

季節の食材、農園で収穫された野菜を使って月1回おやつ作り。
午前中は保育室でおやつを作り、午後は全園児でお店屋さんごっごをして遊びます。

お誕生日会

『生まれてくれてありがとう』
子どもがこの世に生まれた最も記念すべき、そして感謝する日。1人1人のお誕生日を心を込めてお祝いします。

農園活動

園内の無農薬有機農園『こびと農園』で種まき、苗植え、そして成長の過程を経て収穫の経験をします。
そして子どもたちが手動の石臼で麦を挽きクッキーを作ります。
自然のめぐみへの感謝の気持ちが育まれますね。

音楽

保育室内は先生の優しい歌声と美しい音に満ちています。
そして言葉にリズムを持たせて美しく響かせます。
ライヤー(キンダーハープ)・グロッケン(鉄琴)・フルート・クーゲル(鈴)は子どもたちの心に優しく響きます。
身体運動を音楽に合わせておこなうリトミック、季節ごとの自然事象や日常生活の事象を体で表現する輪舞も取り入れています。
年に3回音楽のプロの先生方による演奏会を催し、生の音楽に触れる機会を大切にしています。

保育室

ピンクの布屋根が拡がる保育室、子どもはそんな小さな空間で安心して遊ぶことができます。
季節の野菜や木の実など自然なものを飾るスペースもあります。
全てにおいて子どもの五感に響き心地良く感じるものを選び、美しい空間を作っていきます。

自然・手作り遊具

自然素材の積み木、おままごとセット、先生たちの手作りで温かみのあるお人形や着替え、草木染めした布や毛糸で子ども達の遊びも広がります

0歳~20歳までのサポートシステム 

「だいち保育園から各務原幼稚園へ」幼児期を通してこの環境で見守らせて頂き、加えて、小学生では2年に一度の同窓会、DAYキャンプなどの行事や小学生のお預かりを行っています。
卒園児の保護者の会“ミントの会”では幼稚園のお昼ごはんを食べて頂いたり、学校生活についてお話しをする中で保護者の方も自信をもって卒園してからの生活を送ってもらえます。
20歳には幼稚園時代にうめたタイムカプセルを開封しに来てくれます。成人した子どもたちに会える私たち教師も胸が熱くなります。
幼児期に根っこの部分を育て花開き成長してゆく過程を保護者様と共に見守らせて頂きます。

〇保護者様から寄せられた声を掲載しています。こちらの方も是非ご覧下さい。
保護者様からの声のページへ