遊びは学びの1つ

今回は遊びについてです

 

子どもは遊びが大好き!

何をしていても遊びに変えてしまうのは皆さん体験されたことがあるでしょう。

 

手を洗っているのにいつの間にか水遊びになり、

水たまりがあるとわざわざそこへ入ってバシャバシャ。

も服もずぶ濡れになってもおかまいなし。

 

子どもは大人が想像していないことをしてくれるものです

 

大人からしたらビックリしたり、腹が立つこと、訳が分からないことも、

子どもにとっては実は遊びの一環。

遊びながら様々な事を自然に学んでいるのです

 

遊びながら自然に身につくものは多いもの。

 

五感を使う、集中力を養う、創造性、想像性を養う、自主性が出てくるなどなど、

大人は早い時期から字が書ける、計算ができる、英単語が話せるなど目に見えるものがあると

「うちの子ってすごい」と思いがち。

目に見える知識を見ると心のどこかで安心していませんか

 

でも、本当にこれって幼児期に一番大切な事でしょうか

 

これから長い人生、子どもの将来の為と習い事や塾に通わせないとと、

考える方も多いでしょう。

 

また、パソコンやタブレット、スマホを触ることは大人であれば必要不可欠な事もありますが、

子どもは直接体験でないことは脳が動かず受け身になり、様々な能力は身につきません。

ただ流れている画像を見ているだけで大人の様にそこから何かを学ぶ力もあまりないのです。

 

スマホ・パソコンなどのデジタル機器を遊びのツールとして使い続ける事は

活力や意欲のない子を育てる事になります

反対に身体を使っての遊びや自分で遊びを生み出すなど、

遊びの楽しさは学ぶ意欲や行動力を育てます

 

たまには、子どもの遊びをちょっぴりそっとのぞいてみましょう

意外な発見があるかもしれませんよ