新聞記事のコラムより

今回は、新聞記事の紹介です

 

白梅学園大学の無藤先生のコラムですが

少しでも皆さんの心がホッとなればと思います

 

あと、2ヶ月で4月。

小学校や幼稚園・保育園など子ども達も新たな生活が始まります

小学校入学となると親としては不安な気持ちが募りますよね

勉強についていけるだろうか?いじめは大丈夫かなど

 

そんな不安から幼児期からその準備を始めなくては

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

でもたくさんやっておくと

小学校で有利になるという訳では決してないのです

 

そもそも幼児期にやって欲しいこと。

それは小学校の勉強につながる以外にたくさんあります。

 

友だちと一緒に遊ぶこと

体を動かして遊ぶこと

自然物を触ること

ごっこ遊びで人間関係の試みをすること

遊びを通して人との付き合い方、身体の動かし方を知ること

言葉で人とのやりとりをすること

造形や音楽で自分の気持ちを表現すること

 

これこそが人間としての土台作りとなっているのです。

難しい事を言われているわけではなく

『勉強』の基礎は幼児期の豊かな遊びと言うことです。

 

勉強と聞くと教えなくては!

習わせなくては!

と思い込みがちですが

子ども達が毎日の生活の中から

自然に吸収できることがつながっていて

様々な経験が大切だと言うことを再認識出来ました

 

新年度スタートまであと少し

深呼吸して大人の私達が

リラックスをして過ごしていきたいですね