捉え方を少し変えてみませんか?

5月の連休も終わり少しづつ日々の生活が戻ってきました

 

幼稚園や保育園の子ども達もまだ朝は泣く子もいますが

大声が響き続ける事も少なくなり、遊びに夢中になる様子も見られます

 

でも、いつも登園した時に大泣きして離れられなかったり、逃げ出そうとする事が毎朝続くと

こんなこといつまで続くのだろうと親の方が不安になってきます。

 

明日の朝も同じことの繰り返しなんだろうな・・と憂うつな気持ちになるでしょう

子供が成長してみればあんなこともあったなぁと懐かしく思い出されるにしても、

目の前の我が子の姿を見ていると中々とプラス思考にはなれないものです

 

新学期が始まった4月は親子で気を張っていても少しずつ慣れてきます。

集団生活が始まり2ヶ月余り経つと親も周りを見る余裕も出てくるので

どうしても周りの子どもと比較してしまいがちですが、子どもにも個性や発達のペースがあります

 

朝、大泣きする子も不安が強くて泣いているだけで離れてしまえば意外にすぐに泣き止み、

保育室内で遊びに没頭する様子も見られます

 

4月のハッピーメールでもお話しした様にスキンシップを十分に取り、泣いて送り出した朝は特に

「お帰りなさい」の言葉と共にギュッと抱き締めて今日の頑張りを誉めてあげましょう。

 

そしてもう1つ大切な事

子どもの気になるところがクローズアップされがちですが捉え方を変えてみませんか

 

例えば、泣いてばかりいる子についつい「いつまで泣いてるのうるさいでしょ」と

言葉をかけがちですが

「泣かなくても聞こえているよお話ししてくれる?」など伝えたい事を

短く話しかけてみましょう

 

イライラして感情にまかせて子どもを否定する様な言葉がけをしてもお互いに良くありません

私達大人も感情のコントロールが大切です

 

少しずつ意識できるといいですね