子どもが泣くことについて

今回は子どもが泣くことについてです。

 

子どもはまだ自分の思いが言葉で伝えられないので、

すぐに泣いたり、一旦泣き始めると終始がつかなくなります

 

おやんちゃを言ったり、眠たくてぐずったりと、子どもが泣くにはそれなりの理由があるはず。

ましてや言葉も話せず、やりとりも出来ない赤ちゃんはななおさらです

 

それでも、赤ちゃんの時は抱っこしたり、あやしたりと何とか出来たことも、

言葉が分かる年齢になっても聞き分けがないと「もう泣かないの!」となお一層イライラして

子どもを叱りつけてしまう悪循環になってしまいます

 

周りの目もあり、気になるのは仕方ありません。子どもを「泣き止ませよう!」と

思ってしまう事も当然の事。周りの状況によっては静かにすべきこともあるので、

ついつい言葉を荒げてしまいがちです。

 

でも、子どもを泣き止ませなければと、強く思えば思う程、子どもは余計に泣いてしまうもの。

心のどこかで子どもを何とかしなければならないとお母さんも余計にイライラして

ストレスに感じてしまうのではないでしょうか

 

そうすると子どもは敏感に大人のイライラを察知して、ちょっとした事や

何でもないと大人が感じることでも泣く様になります

お互いにイライラがぶつかり合い、

親子関係が崩れる方向に向かうのが何となく分かるはずです。

 

もちろん親も人間なので、感情が表に出る事もあります

決してこれは悪いことではないのです。それを無理に抑える必要はないのですが自分の思っている事を

きちんと子どもに伝えることは大切です

 

以前のハッピーメールで紹介した様に、叱った後は特に「あなたのこと大好きだよ💛」とギュッと

抱きしめる事を忘れずに・・ そうすることで、子どもはとても安心しますし、

自分は愛されている存在なんだということが認識できるはずです

 

子どもが大泣きしたり、おやんちゃを言ってる時「どうしてこの子はここまで泣くんだろう。」

「どうやって接すればいいんだろう。」と迷うことも当然です。

 

その時は無理でも後から思い返して、子どもが泣いて手の付けられない様な状態になった時こそ

今までの自分を振り返る良い機会だとちょっと視点を変えてプラスに考えてみましょう

 

我が子の為に、これもしてあげたい、あれもしてあげたいと頑張りすぎていませんか

 

自分の理想のお母さんである為、子どもにとって良いお母さんであるためになど

「こうあるべき!!」との理想を外してみませんか?

子どもにとっては叱られても大好きなお母さんなんですから

 

肩の力をちょっと抜いて毎日過ごせるといいですね