❤ハッピーメール NEW

今回は、命の大切さについてです

 

下校途中に巻き込まれる交通事故や

通園バスに取り残され熱中症で亡くなる

幼い子どもが犠牲になるいたましい事故が後を絶ちません。

 

朝、「行ってきます!」と元気に家を出た我が子が

もう二度と帰って来ないなんて誰もが予想だにしないこと。

 

毎日笑って 一緒にご飯を食べて、お風呂に入って、寝る

当たり前の日常が失われることは本当に悲しいです。

 

又、事故や事件でなくとも虐待されたりなど、

気付かないところで子ども達が犠牲になっていることもあるのです。

 

8/10のハッピーメールで紹介したドロシー・ロー・ノルトの

〝こども〟という詩の中にある

“殴られて大きくなった子どもは力に頼ることを憶える” の様に

暴力を受けた子どもはそれが当たり前として育つので

反対に人を傷つける事になる可能性もなきにしもあらず。

 

幼い子どもに命の大切さ、尊さを理解できる様にするには

私たちはどうしたらいいでしょうか

 

それは、心で感じられ、愛されている実感が持てる様にすること

 

“心で感じる”言葉にすると難しそうですが子どもと一緒に花を見たり、

耳を澄ませて鳥の声を聞いたり、

夕焼けや星空を眺めたりして

私達大人が「綺麗だなぁ」と感動すれば、子ども達も同じ様に感動します。

 

“私は愛されている” “大切な存在なんだ” と実感が持てる子どもは

人も好きになりますし、命の大切さも分かります。

 

を育てたり、小動物を飼ったりすると、

世話をしなければ枯れたり死んでしまう事や、

一度失った命は二度と戻らない事も体験するので命の尊さもわかるはず。

 

“小さいから理解できない”ではなく、“小さいからこそわかるはず”

 

子ども達のこれからの人生の土台となる時期、

命の大切さを言葉で教え込むのではなく感覚として捉えられる様にしたいですね

 

そして、大切な子ども達が犠牲になる悲しい事件がなくなります様に・・・